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代表行政書士の豊島 幸と申します。
私は、外資系企業において、10年以上にわたり秘書として海外からの駐在員をサポートしてきました。その経験を通じて、言語や文化の壁を乗り越えて日本で働き、生活することがいかに困難であるかを、何度も目の当たりにしてきました。
また受け入れる側としても、法律や行政ルールの頻繁な改定への対応、手続きの煩雑さ、担当社員の負担の大きさといった課題に直面しました。
しかし同時に、その困難を乗り越えた先には、必ず企業にとって新しい可能性が大きく広がることも知っています。企業のグローバル化や業績発展のみならず、外国籍社員やその家族の人生の充実—こうした確かな成果を幾度となく目にしてきました。
かつて担当した外国籍の上司は、ご家族で日本へ赴任されました。文化や商習慣の違い、言語の壁、教育制度の違いなど、小さなお子さんを抱えての日本へのリロケーションは大変な苦労や不安があったことと思います。実際、部下の日本人社員とのやり取りに苦心したり、最初の学校がお子様に合わず新しい学校を探したりと、大変な苦労をされました。
別の同僚は、10年以上日本の会社で勤務する中で、日本人特有の遠慮、謙遜、建前といった文化に戸惑い、同僚とのコミュニケーションに苦労していました。しかし、最終的には今後も日本で暮らすことを選択し、永住許可申請を行いました。身元保証人探しや書類集めに大変な時間を費やしたそうです。
そこで、このように遠い海外から日本に来て暮らす方々の手助けになりたい。海外と日本の架け橋になりたい、と強く思うようになりました。その思いを実現するため、ビザサポートを専門とする「行政書士 豊島国際法務事務所」を開所いたしました。単なる行政手続きの代行ではなく、お客様のお悩みに寄り添い、人生の挑戦を法務面から全力でサポートいたします。
まずはお客様のお困りごとを丁寧にヒアリングし、ご不安に寄り添うことを大切にしています。複雑な行政手続きも、わかりやすく丁寧にご説明することで、ご不明点やご質問の解消に努めます。英語圏の方には直接英語で対応し、言語の壁を越えた、迅速できめ細かいサポートを行います。
秘書業務で鍛えた書類作成のスピードと正確性、そしてお客様に寄り添う姿勢—それが当事務所の約束です。日本での新しい人生を、法務面から心強くサポートさせてください。
まずはお気軽にご相談ください。
代表行政書士 豊島 幸
